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大好きな妻との出会い、なぜか初デートが2回ありました

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私が妻と出会ったのは高校1年の夏前くらいでした。中学時代の仲の良かったグループで久しぶりに集まった時に、別の高校に行っているそのグループの女子が友達として連れてきたのが妻でした。

以前から話には聞いていたのですが、噂以上の美人でなにか透き通るようなイメージのを持ったのを覚えています。その日は喫茶店で、中学卒業後久しぶりに会った仲間たちと近況報告的な話には終始し2時間ほどで解散になりました。

初めて会った妻は当時同じ年の他の女子とはちょっと違う、年上のお姉さん的なものでとても自分とは釣り合わない気がしてましたので、特に連絡は取りませんでした。

それから半年くらい経った頃例のグループの女子友達から久しぶりに連絡があり、〇〇子と今度遊ぶんだけどっしょに来る?ということでした。特に付き合っている女子はいなかったので即快諾。

どこで何をするかは決まっていなかったので、当時バイト先の先輩が連れて行ってくれたお酒を飲むお店でちょっとしゃれた感じのところを知っていたので、高校生ながら一張羅のスーツを着てその店で妻と女子友達と私の3人で少し飲みながら食事をしたのが初デートと今でも思っています。

その後は、直接電話で連絡を取り合い学校の帰りに待ち合わせて喫茶店であったりすることがもっぱらのミニデートでした。付き合おうとか告白のようなこととかはなかったように思うのですが、そこから3ヶ月くらいした頃に一緒に鎌倉に行こうということになって、どうせなら土曜日の午後から会って食事をしてどこかに泊まって、翌日曜日に朝から鎌倉に行こうということになりその当日を迎えました。

居酒屋のようなところで飲みながら食事をしてタクシーを捕まえて下町のホテル街に行き、適当なところにはいりました。結構ドキドキでかっこ悪いところを見せたくないので、生意気に振舞っていたと思います。

しかし以前からすぐには関係を許さない的なことを言われていましたので、その日は同じベッドに寝たものの何もせずに一晩を過ごしました。今から思うと考えられないことでした。

翌日は予定通り電車で北鎌倉まで行き、そこから鎌倉の街中、そして海沿いを歩いて気がつくと夕方近くに江ノ島まで歩いていました。なんと純粋だったのでしょうと自分でも思います。
もしかするとこれが本格的な初デートだったのかも知れません。

さりげない親切から恋愛は始まる

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私は今の奥さんとつきあう前に、何人かの人とつきあったことはありました。しかし、何もかもなんとなく普通でした。それで、何年かすると自然な感じで別れてしまいました。

今の奥さんと会ったのはたまたま出かけた、登山バスの中でした。このツアーは家電製品を買ったためにもらえる懸賞だったのです。私は何気なく一人で参加しました。また彼女も一人で参加していました。登山前のバスの中では近くにいたみず知らずのおばちゃんと3人でいろいろと話をして、食べ物を分け合ったりして盛り上がっていました。

いざ、登山を始めると別々に行動をしました。そのときは、お互いに意識することはなかったのでそうしたのだと思います。その後、頂上に着きました。頂上で休んでいると彼女をたまたま見つけることができました。少し疲れているようでした。それで、どうしたのかと聞いてみたところ、荷物を多く持ってきたので背中と腰と足が痛いと言っていました。そこで私はなにげなく、荷物を少し持ってあげようかといいました。最初はとても遠慮していたのですが、何度も私が言うもので少しの荷物を私に預けました。

そのときの控えめな態度をみて私は彼女に引かれました。何となく、性格がいい子だなあと直感的に思いました。下山の時は話の流れでそのまま一緒に行動しました。そうすると自然に親近感が芽生えてきました。この時点で心が傾いてしまっていたのかもしれません。

帰りのバスの中では再び、おばちゃんと3人で話をして盛り上がりました。また、食べ物を分け合って一緒に過ごしました。バスを降りる時間が自然に近づいてきました。

私はこのとき、彼女とはもう少し話を続けたいと思っていました。そこで、何かしなければならないと思いました。メモを渡そうと思いました。しかし、おばちゃんがいましたからどうすればいいか考えました。そこで、持っていた名刺に、よかったらTELしてくださいと書いて、素早く渡しました。

その後、下山してから1週間後に電話がかかってきました。それから交際は順調に進み、最終的には結婚することになりました。あのとき、何気なくだったけど小さな親切から恋愛が始まったのだなあと今つくづく思います。

友人の紹介で知り合ったのが始まり

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大学生のころ、私が近所のR大学とうちのD大学でそれぞれからメンバーを集めて合コンをしようと言い始めたのがきっかけでした。私のR大学にいる男友達に、そっちの大学から合コンの女性側メンバーを集めてくれそうな女の子を紹介してほしいと頼みました。

その男友達に紹介してもらった女性側をまとめてくれることになった女の子が、今の私の妻です。男側幹事が私、女側幹事が妻ということで、合コンの前に一度会ってみようという事になり、食事にいきました。会うまでは、ラインでやりとりをしていただけで、特に何も思っていなかったのですが、実際会ってみると気さくでとても感じのいい子だと思いました。

外見は、特別美人というわけではありませんでしたが、オシャレに気を使った可愛らしい雰囲気と感じました。この時点では何も恋愛感情はありませんでした。しかし、妻が私との食事を楽しんでくれたようで、次のお誘いを受けました。それから話が合うので意気投合し、一緒にいる間ずっと楽しそうにしてくれる姿を見て、少しずつ恋愛感情が出てきました。

妻も、私に対してまんざらでもない感じで、むしろ積極的に接してくれました。そして、当初予定していた合コンを行いました。私と妻も、合コンに参加はしたのですが、私も来てくれた他の女の子には興味がなく、妻も参加した男側に特に興味を示す様子もありませんでした。なので、その合コンが終わってから妻を2人で飲みに行こうと誘いました。

たまたま金曜の飲み屋が混雑する時間帯で、行きたいお店がどこも満席でした。そこで、妻から私の家で飲んでもいいよ?と、提案され、初めて家にあがることになりました。合コンの最中から、妻が他のメンバーに興味を示さないかちょこちょこ目で追ってしまって、自分が妻の事を本当に好きになってしまったいたことを実感していました。

妻の家にきて、酔いが回ってしまってからではチャンスを無くすと思い、家に入って座った瞬間、妻に気持ちを伝えました。出会ってまだ一カ月も経っていなかったので、少しタイミングが早かったかも、とは思いましたが、妻も同じ気持ちだったようで、その日から私達は付き合うことになりました。

これが、私と妻との出会いから付き合うまでの流れです。この経験で、合コンなど、自分から積極的に出会いを求めにいったのは本当に良かったと思いました。また、付き合うまでは合コンの日を入れても4回しか会っていませんが、そのまま結婚までたどり着いたので、恋愛にスピードは関係ないと感じました。是非、皆さんも出会いの機会を大切にして、フィーリングが会ったと感じた時はテンポよく進また見てください。

夢はかなうのです

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僕の彼女は、年上の演歌歌手なんですが、いままで何度もアプローチしても見向きもしてくれませんでした。勿論でした、彼女には彼氏がいたからです。対して有名ではないのですが、声が大好きで彼女の歌を聴いていると、心が落ち着くんです。
そんな彼女なんですが、今までいた彼氏を亡くしたようで、独りぼっちになってしまったんです。
交通事故で、正面からまともにぶつかって、即死したみたいです。
ファンの方も知っていたみたいで、落ち込んでる彼女を応援していました。
私は死んで間もない彼氏がいなくなり、チャンスと捉えたんです。
ここからもうアタックが始まります。
落ち込んでる彼女にわざわざ花束を渡したり、彼の事を書いて歌にしたような歌を流しながら、アプローチしたりしました。
しかしこれが、逆に彼女に火をつけてしまったようで、歌質が力強く良くなっていったんです。私に対して怒った感情にも見えるようなこぶしのきいた声に変わっていきました。
でもアプローチはやめませんでした。
わざわざ車事故に関連するDVDをプレゼントしてみたり、元彼の着ていた服なんかもチョイスして、コンサートにいって見せたりしたんです。
そうしてしばらくそんな虐めみたいなことしていると、向こうから目を見てくれるようになったんです。
作戦が当たったみたいで、どんどん続けていくと、なんと手紙出し続けてたわたしに返信が帰ってきました。
内容は、どうしても私の事を欲しいのですか?でした。
スゴイストレートな返信に戸惑いましたが、本気だった私は、心の内をぶちまけました。
すると返信が止まらなくなり、何度も文通をしていたんです。
こんなに嬉しいことは今迄になくて、デートのお誘いをしました。
忙しい中彼女はokをくれたんです。
なぜだろう彼女に会うことが、どきどきするんです、コンサートの時に味わう気分とは全く違うリアルなドキドキがしたんです。
自分だけのために彼女の時間をいただけたことに、喜びました。
そんな彼女とうまくいきゴールインしたのでした。

職場の部下との恋愛

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その彼女との出会いは社内恋愛でした。
当時は飲食店の店長として働いていました。
その時にバイトで入ってきたのが後に彼女になる女性です。

最初の彼女の印象はとても可愛くて頑張りやさんだなという印象です。
元々僕は優しい一面から接していくようにしていますので、彼女もわりと早めに僕に慣れてくれました。
仕事は楽ではないですが、彼女は頑張ってくれていて、一目おくような存在になっていくのです。

しかし仕事は仕事です。
そんな彼女でも失敗やミスに対してはそれなりに厳しく接しましたし、慣れてきて気持ちが緩くなったときには叱ることもありました。
時には泣いてしまうこともありました。
さすがに僕も泣いてしまったときは心に痛みがありましたが、一責任者として悪いことはしてないと感じておりまして。

そんな厳しくも優しくも、堂々としていたことが良かったのか、彼女は少しずつ僕に近づいてくるようになりました。
思わせ振りなことを言ってきたり、シフトが終わりの時間でも、タイムカード切ってから仕事を続けていたり。
結局最後までいたりと。
そうなると僕も彼女の気持ちにも気づくわけで。

しかし最初は上司として、安易に彼女と付き合ってしまうのはどうなのかと考えていました。
仕事に影響がでないかと心配にはなりました。
それでも僕もずっと距離をおくわけにもいかず、時には一緒に遊びにいくこともよくありました。
それはそれで楽しかったし、そんな日が続いていくと、僕も上司とか部下とか考えすぎなのかなと思うようになり。

その頃、彼女の母親がよくお店に飲みに来てくれたりしまして。
僕もそのお陰で彼女の母親とも仲良くなりました。
それがキッカケというわけでもありませんが、完全に彼女への気持ちが露に出しても良いだろうという考えになり、彼女と付き合うことになったのです。

今思えば本当に、なぜあんなに付き合うことを考えていたのかと不思議になります。
もっと楽に考えていても良かったのですね。

年の差なんて関係ない

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私が今の彼女と知り合ったきっかけはインターネットのスカイプでたまたま暇だったので他の人と会話をしている時に、彼氏が欲しがっている女の子がいるんだけどと言われ、私には彼女が居なかったので良いよ、紹介してと頼み3人で仲良く会話を毎日のように繰り返していました、そしていよいよ告白をしようかなと思った時、タイミングが悪く女の子の方から告白されてしまいました。

それでも僕も相手に好意を寄せていたので即OKしました僕は40代で彼女は23歳ととても歳の離れたカップルが成立したわけです、しかし彼女は埼玉県で僕は神戸市に住んでいるので、ビデオで顔などは見た事が有りますが、実際の彼女に逢った事が無いまま4か月がたった時、無性に彼女に逢ってみたくなり神戸から彼女の住む埼玉県まで飛行機や電車に乗ってどうにか駅に着き、彼女に電話をして今埼玉に居るよと伝えると彼女は驚いて、でしょう等と言っていましたが、僕の本気の喋り方で相手も分かったみたいで、いよいよ初対面をしました彼女は本当に若く笑顔の素敵な女の子でした。

僕は相手にどう見えているのだろうと考えていましたが、そんな事よりいよいよ会えたことに喜びを覚えていました、そして二人で居酒屋に行き一緒にお酒を飲んで僕はその日はビジネスホテルに泊まりました、彼女は翌日は親に断りを得て宿泊できるようにしてくれたのもとても嬉しくて、二人で一緒にディズニーランドなどに行って遊びそしてその夜2人は一つになりました。

今では遠距離恋愛ではございますが月に1度は逢えるようにお互いが努力をしているので2か月に1度は逢う関係になっており、彼女の両親にも挨拶が済んで居ました、彼女の事を私の両親にも紹介しているので今年の彼女の誕生日には結婚の申し込みをする予定をしてワクワクしています、少しノロケのような記事になってしまいましたが、私の人生の中での一大イベントなので今年は私にとっては大きな1年になりそうです。

ソーシャルゲームからの出会い

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私はもともとオンラインゲームが好きなのですが、最近の流行からソーシャルゲームにも手を出しています。そして、ソーシャルゲームには女性も多いので、知り合うこともあります。

もちろんネットナンパのようなことはやっていませんが、スカイプのIDを聞いて連絡する場合もあります。これは本格的にゲームを行う場合には必要な場合も多く、要するにスカイプで通話しながら戦闘を行うということです。

男性同士でやり取りすることの方が多いのですが、女性の場合もあります。そして、やり取りしているうちに仲良くなることもあり、たまにはオフ会を開催したりもします。

オフ会を開催しないにしても、スカイプなどでやり取りしている女性と写真を交換したりすることはあります。私の場合自分から希望することはあまりないのですが、言われれば送るようにしています。そして、そういった流れで知り合って仲良くなった女性と付き合った経験があります。

当時私も彼女も一人暮らしで、ネットゲームという共通の趣味があったので、一緒にプレイすることが多かったです。最初に会ったのは駅で待ち合わせて飲食店に行って話す程度だったのですが、二回目に会ったときには自宅で一緒にゲームをプレイしました。

あまり良いことではないのですが、ゲームは深夜にすることも多いです。他のプレイヤーの時間の問題もあるので、深夜にパーティーを組んでいくことも多いのです。なので、彼女も家に泊まることが多くなり、逆に私が彼女の家に泊まることも多くなりました。そういう感じで仲が徐々に深まったと思います。

付き合ったタイミングとしては、告白というほどあまりしっかりしたものではなかったのですが、一緒にゲームをする中で自然に付き合ったに近い形です。自宅で趣味のゲームがデートになるので、これはいいなと思いました。はっきり言って楽です。
やはり共通の趣味があると仲が深まりますし、交際中も一緒に楽しめるのでいいですよ。

嘘のようなほんとうの話

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じぶんは現在でありますが30歳の男性会社員をおこなっております。じぶんは去年からですが、交際をしている女性がおります。

自分たちでありますが、大阪にあるたこ焼き居酒屋で知り合いました。そこは一般にはたこ焼きを販売しておりますが、店内でも召し上がることができ、たこ焼き以外にもおつまみやお酒なども充実をしていて、居酒屋でもありました。

じぶんはそこのお店は人も少なく、落ち着いて飲むことができるので一人でも頻繁に足を運んでおり、じぶんのお気に入りの居酒屋でありました。去年の冬でありますが、じぶんが抱えている仕事が一段落をして、じぶんは週末にそこの居酒屋で一人で飲んでおりました。

カウンター飲んでいたですが、後ろから背中を押されてしまい、振り返ってみると20代前半のコギャルのような女性がいたのです。目の焦点などもあっていないようで、泥酔状態でありました。それでじぶんの隣の座席に座り込んできて、こちらの席空いてますか?と聞かれてしまい、じぶんも空いていると答えました。

それではじめは泥酔状態であったのであまり相手にはしておりませんでした。それで店員さんが気遣って酔い醒ますようにもってきたお水をじぶんのスーツにこぼしてきたのです。それでじぶんもイラッきてしまい、帰ろうとしたときに、弁償をするのでLINEを交換してほしいといわれてしまいました。

最初は断っていたのですが、しつこかったので、形だけLINEを交換したのです。別れてからですがもう連絡はこないだろうと思っておりましたが、女性のほうから連絡がきて、それであうことにしました。

真剣にじぶんに迷惑をかけたことを謝罪してきて、それがきっかけで自分たちは交際をすることができたのです。彼女はクラブなどでかなり飲んでいて、気がつけば居酒屋に足を運び、じぶんを見ていて安心感を覚えて、近づいたということでありました。はじめは迷惑をしておりましたが、結果としてじぶんもよかったと思っております。