嘘のようなほんとうの話

じぶんは現在でありますが30歳の男性会社員をおこなっております。じぶんは去年からですが、交際をしている女性がおります。

自分たちでありますが、大阪にあるたこ焼き居酒屋で知り合いました。そこは一般にはたこ焼きを販売しておりますが、店内でも召し上がることができ、たこ焼き以外にもおつまみやお酒なども充実をしていて、居酒屋でもありました。

じぶんはそこのお店は人も少なく、落ち着いて飲むことができるので一人でも頻繁に足を運んでおり、じぶんのお気に入りの居酒屋でありました。去年の冬でありますが、じぶんが抱えている仕事が一段落をして、じぶんは週末にそこの居酒屋で一人で飲んでおりました。

カウンター飲んでいたですが、後ろから背中を押されてしまい、振り返ってみると20代前半のコギャルのような女性がいたのです。目の焦点などもあっていないようで、泥酔状態でありました。それでじぶんの隣の座席に座り込んできて、こちらの席空いてますか?と聞かれてしまい、じぶんも空いていると答えました。

それではじめは泥酔状態であったのであまり相手にはしておりませんでした。それで店員さんが気遣って酔い醒ますようにもってきたお水をじぶんのスーツにこぼしてきたのです。それでじぶんもイラッきてしまい、帰ろうとしたときに、弁償をするのでLINEを交換してほしいといわれてしまいました。

最初は断っていたのですが、しつこかったので、形だけLINEを交換したのです。別れてからですがもう連絡はこないだろうと思っておりましたが、女性のほうから連絡がきて、それであうことにしました。

真剣にじぶんに迷惑をかけたことを謝罪してきて、それがきっかけで自分たちは交際をすることができたのです。彼女はクラブなどでかなり飲んでいて、気がつけば居酒屋に足を運び、じぶんを見ていて安心感を覚えて、近づいたということでありました。はじめは迷惑をしておりましたが、結果としてじぶんもよかったと思っております。

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